膝のケアと運動

楽しくハイキングを続けるために

私は30代代の時に無理して登山をしてしまったせいで、今でも長時間歩くと膝が痛くなってしまいます。

 

膝の痛みは我慢をして歩き続けると、本当に歩けなくなるくらい痛くなるので、絶対に軽く見てはいけません。

 

また、その時は治っても私のように、後から長時間歩けなくなるなどの後遺症がでてくるので、はじめからきちんと対策をしておくことが不可欠です。

 

ここでも予防法が紹介されていますが、私が膝の痛み予防にお薦めするのが、サポーターです。私は往復8時間の登山で下山中にどうしても膝の痛みが我慢できずに痛めた方の足をひきずるように歩いていたのですが、それを見つけた、その山の案内をしているスタッフの人がサポーターを貸してくれました。

 

その時貸してくれたサポーターは本当に簡易的なものでゴムでできた太い紐のような形でしたが、これで登山中に急に襲われた膝の痛みもサポーターで乗り切りました。

 

それを膝の上下にゴムがくるように巻くだけのものだったのですが、そんな簡易的なものでもかなりの効果がありました。あれほど膝が痛くて足をあげることも難しかったのに、普通に歩けるようになったのです。無事下山してサポーターを外すとまた痛くて歩けなくなったので、やはりサポーターの力はすごいと思いました。

 

最近ではサポーターの種類も豊富で、スポーツ選手が使うようなものもネットで簡単に手に入ります。私もさっそく購入し、膝の痛みを感じる前に少し違和感を覚えたらすぐにつけるようにしています。

 

膝に負担がかからない歩き方をすれば登山はもっと楽しめます

 

膝が痛くなるのが怖くて、大好きな登山を楽しめないという人も多いですよね。

 

中高年になってくると、平坦でない山道などを歩くと膝が痛くなってしまいます。

 

膝に負担がかからない歩き方を覚えて登山をめいいっぱい楽しみましょう。

 

歩き始めは、気持ちもウキウキしていますので、どうしても歩くペースが早くなりがちです。

 

ですが、最初にペースアップしてしまうと膝にはよくありませんので、ゆっくりと歩くようにしましょう。

 

だんだんと体が暖まってきますので、そのくらいから少しずつ歩くペースを上げていくようにしましょう。

 

歩く時の歩幅ですが、大股で歩くとカラダのバランスが取りにくくなり膝への負担になりますので、歩幅は小さく足の裏全体で着地するように歩きましょう。

 

登山は登る時のほうが足に負担がかかっているようなイメージがありますが、実は膝に負担がかかるのは下山する時なんです。

 

下山する時は、思ったよりもスピードが出てしまいますよね。

 

ですから歩幅も広くなり体のバランスが崩れがちになってしまいますので、どうしても膝に負担がかかってしまうんです。

 

ですから下山の時こそ、歩幅を狭くペースをゆっくり歩くということをしっかり意識して体重を後ろにかけます。

 

こうすることで膝への負担をかなり軽減することができますよ。

 

グルコサミンは長く続けられるものを

 

テレビや雑誌でもグルコサミンのサプリメントが沢山紹介されていますが、何を基準に選べば良いのか困っている方も多いのではないでしょうか。

 

国内メーカーの高品質のサプリを選ぶことはもちろんのこと、無理なく続けやすい商品を選ぶことが一番大切です。

 

グルコサミン選びのポイント
長く続けることで実感できるのですから、先ずは飲みやすいこと。
次に定期購入のコースやまとめ買いの割引が用意されているものがお勧めです。
他に飲用しているサプリが有る場合は配合されている成分が被らないようにすると無駄も抑えらますね。

年齢とともに急激に減っていく軟骨成分のグルコサミンと潤滑成分のコンドロイチンは、カニやエビの甲羅に多く含まれている成分なのですが、通常の食事からの摂取が難しいと言われています。

 

そのまま放置していると、活動的に行動したいと思っていても難しくなるかもしれません。何時までもいきいきと行動したい人の間で、大人気となっているのはサプリメントで不足するグルコサミンやコンドロイチンを補う方法です。

 

長く続けることで実感できる商品ですので、40歳を超えたら早めに摂取を続けると健康に役立つと思われます。

 

初回のお試しセットを用意している商品もいくつかありますので、先ずは実際に飲んでみて実感されるのもよいでしょう。

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